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サックスはきんいろ

kinniro
鈴江です。
サックスという楽器は至近距離で見るとますますしぶいのです。どうしてこんな形にこうなってるのか?すべての部品が合理的に、必要のためにここにあってそういう形でそういう角度で動くのだ、と美人演奏家は説明してくれるのですが、いやいや、ほんと?ほんとにそうなの?どこか二・三個の部品は装飾のためにくっついてないの?ちょっとすてき過ぎませんか?この形。色。
でもそれは音色にひきつけられてしまった男の歪んだ感覚かもしれない。
音がよければ、形までよく見えているだけなのかもしれない。
音は吐息を拡大したかのように人の声を、その核心にある発声の動機だけとりだしたみたいにそこに響く。
きもちの底の方に響くみたいだ。

だけど演出家は容赦しない。サックスにもだめだしだ。
なんだその音。息。インナーマッスルを使え!
美人演奏家も今ごろ家でジャンピングスクワットしているはずだ。
負けるな役者。ジャンピングスクワットはきみたちを未来にいざなう。

えんげきの基本はももだ。大腿二頭筋のちょっとうらっかわにきっと僕らの未来はある。

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